設計士の方へ
意匠と間取りを妥協しないための
ダクトレス熱交換換気システム
設計の自由度を守りながら、快適性・省エネ性・メンテナンス性まで確保
住宅の性能を高めようとすると、換気計画は避けて通れません。ダクト式換気システムだと
- ダクト経路が納まらない
- 設備スペースが意匠を圧迫する
- 天井高さや空間の抜け感を損ないたくない
といった悩みも出てきます。一方で「せせらぎ」は、ダクトレス熱交換換気という考え方で、そうした設計上の制約を減らしながら、温熱環境・空気質・維持管理まで見据えやすい換気システムです。
設計士から「せせらぎ」が選ばれる理由
設計の自由度を邪魔しない換気システム
換気設備は、住まいの快適性を支える一方で、設計の自由度に影響を与える要素でもあります。せせらぎは、ダクトレス構造によって空間設計の制約を抑えながら、意匠性・使いやすさ・性能のバランスを取りやすい換気システムです。
ダクトレスだから、空間設計を邪魔しにくい
せせらぎ®の大きな特長は、ダクトレスであることです。一般的なダクト式換気では、天井裏や壁内の経路、梁下のクリアランス、設備スペースの確保が設計上の制約になりがちです。しかし、せせらぎはその制約を大きく減らせるため、勾配天井・梁あらわし・吹き抜け・高天井など、空間の魅力を活かした設計と相性が良いのが魅力です。
大きな設備スペースが不要
換気・空調計画では、設備そのものだけでなく、それを納めるための余白が必要になります。ダクト式やセントラル空調では設計段階でも、太いダクトや室内機、機械室の必要性によって制限が生まれがちです。せせらぎはダクトレスのため、間取りの自由度を確保しながら換気計画が可能になります。
換気計画の延長で、無理なく採用しやすい
せせらぎは、特別な設備を大きく付け足すという発想ではなく、24時間換気の計画の中で通常の第1種換気と見た目はほぼ変わらない換気システムです。そのため、設備だけが目立ってしまうことが少なく、外観・内観のデザインとのバランスを取りやすいのが特長で、意匠と性能の両立を図りやすくなります。
私たちが貴社の「換気設計部門」になります
高性能住宅の普及に伴い、換気設計や各種申請業務の負担は増大しています。Passiv Energieでは、図面作成から性能計算の根拠資料提供まで、貴社の「外部専門部署」として実務を強力にバックアップ。担当者様が本来のクリエイティブな業務に集中できる環境を整えます。
貴社の図面に基づく「換気計画・設計サポート」
見積り依頼時に一緒にお送りいただくプランデータを元に、最適な設置位置、必要風量、気圧バランスを算出した「換気設計図」を無償で作成します。ダクトレスならではの効率的な配置をプロの視点で提案するため、社内での検討時間を大幅に短縮可能です。
ZEH・BELS申請をスムーズにする「性能エビデンスの提供」
省エネ計算に必要な「有効熱交換効率」や「比消費電力」などの各種スペックデータを迅速に提供します。ZEHやHEAT20(G2/G3)などの高度な性能基準の申請時に、審査機関へそのまま提出できる根拠資料が整っているため、計算業務の迷いや手戻りを防ぎます。
現場を迷わせない「施工マニュアル・解説動画」の完備
製品を正しく設置し、本来の性能を発揮していただくための「設計・施工マニュアル」を完備しています。また、文字だけでは伝わりにくい部分は「解説動画」でも公開。現場担当者や電気工事業者が迷うことなくスムーズに作業を進められる環境を提供しています。
他方式との比較表
| 比較項目 | せせらぎ(ダクトレス) | セントラル方式(ダクト式) | 第3種換気(一般的) |
| 設計の自由度 | ◎ 制限なし | △ ダクト優先の設計が必要 | ◎ 容易 |
| 現場の工数 | ◎ 壁開口のみ | × 複雑な配管・電気工事 | ◎ 容易 |
| メンテナンス | ◎ 専門業者不要 | × 業者による清掃が必須 | 〇 容易 |
| 将来の汚れ | ◎ 心配なし | △ ダクト内のカビ等 | △ 結露リスク |
| 省エネ性能 | ◎ 最大93%回収 | 〇 熱回収するが電力高 | × 暖房費が増大 |
換気計画・お見積り依頼(無料)
貴社の物件に最適な「換気計画」の提案とお見積りを無料で提供しています
「ダクトレスで本当に必要換気量を満たせるのか?」
「具体的な設置位置やコスト感を知りたい」
そんな疑問や不安を、専門スタッフが迅速に解決します。
貴社の設計図面(PDFまたはCADデータ)をお送りいただければ、建築基準法などの法規遵守はもちろん、建物の性能を最大限に引き出す「換気設計図(プランニング)」と「詳細なお見積り」を無料で作成いたします。
検討の手間を最小限に抑え、施主様へ確かな根拠に基づいた提案ができるよう、私たちが全力でバックアップします。
